新学習指導要領が目指す「言語力」育成とは

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新学習指導要領が目指す「言語力」育成とは


今回、文部科学省が改訂した「新学習指導要領」では、「言語力」の育成が重大な課題としてうたわれています。

国語の授業数増加だけでなく、全教科において、記録や説明、批評、論述、討論などの言語活動を積極的に取り入れていく方針が示されました。

この改訂の背景には、生徒の学習到達度調査(PISA)において、「読解力」の順位が、徐々に下がってきているという問題があります。

PISAの問題は記述式が多く、テキストを読み理解するだけでなく、図やグラフを読み取った上で自分の意見を論じる力がなければ、答案を埋めることはできません。
しかし、こうした課題について自ら考え、論述する力は、学生の頃は勿論、社会に出てからも、必要とされる力です。

言語活動の充実により、こうした「言語力」、「国語力」がはぐくまれることを、ことば倶楽部も願っています。

ことば倶楽部は、以前より「国語力」の育成が子どもたちに必要であるとの考えから、教室運営を行ってまいりました。この「国語力」育成は、文部科学省が目指す「言語力の育成」「生きる力の育成」に完全に対応しています。

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