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「読む」「書く」「考える」という三つの力


高速リスニングシステム

高速リスニングシステムとは、楽しく、簡単に、かつ効率的に読書が出来るように開発されたシステムです。本の朗読がPCからヘッドフォンで聞けるため、読書が苦手なお子様でも、ストレスなく本を読むことが出来ます。

また、朗読の倍速は、通常を1倍とし、0.5倍〜8倍にすることが出来ます。0.5倍は、文字を覚えた幼児がゆっくりと文字を追っていける速度ですので、小学校に入る前に文字を読む訓練をさせたい、読み聞かせをしたいけれどお母さんが忙しいのでその代わりの時間にあてたい、などのニーズに対応しています。

また、小学生以上のお子様は、それぞれのペースに合わせて、徐々に読書のスピードをあげていきます。3倍以上で読書が出来るようになると、情報処理能力が高まり、いわゆる「頭の回転が速い」という状態を作り出すことができると言われています。つまり、脳が速読に慣れると、理解力が発達するということです。

ただ、ことば倶楽部では、倍速アップをせかすような指導はしていません。たくさんの本に触れ、読書の楽しみをわかってほしい、そして読解力や想像力、語彙力などを身につけて、心豊かな人間になってほしい、ということがことば倶楽部の一番の願いです。自然と速読が身につき、たくさん本を読んでもらえるよう一人ひとりに合った指導を心がけています。


文章作成能力開発カリキュラム

ことば倶楽部では、読書だけでなく、「作文」の授業を、月1回取り入れています。
これは、読書で覚えた表現、言葉を、知っているだけでなく、自分で表現できるようになってほしいと考えているからです。

作文の授業では、毎月課題作文を書きます。課題内容は、「今日楽しかったことを書こう」などの日記風のものから、「グラフを読み取り意見を述べよ」などの意見文まで、多岐に渡ります。毎月、様々な課題に取り組む中で、文章力、表現力はもちろん、考える力が身についていきます。

子どもたちが一生懸命書いた作文用紙は、一ヵ月後、たくさんの赤ペンの書き込みで埋め尽くされて返却されます。ここには、子どもたち一人ひとりに対してアドバイスが書き込まれています。いいところ、直すべきところ、一文ずつ丁寧に添削指導されますので、最初は作文を嫌がっていた子どもたちも、少しずつ返却が楽しみになってきます。
この繰り返しにより、子どもたちが自分の作文に自信を持ち、楽しんで作文に取り組めるよう指導をしています。


国語学習

文法を中心にパソコンを活用し、ゲーム感覚で楽しく文法を学ぶことができます。
学齢別に、「ことわざ」「かなづかい」「漢字」「熟語」等、様々な問題に挑戦できます。 分野別に学習することで、自主性を高め、苦手分野の補強、得意分野の強化を図ります。

 


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