国語力を成長させる「ことば倶楽部」自慢のWプログラム!


できる子
「ことば倶楽部 通信コース」は通常の塾のように、ただ「勉強ができる子」を育てるのではなく、読書や作文を活用することにより勉強ができるのはもちろん、道徳面や表現力等にも優れた「『本当の』できる子」を育てる通信講座です。

 

私達は「ことば倶楽部」の教室を愛知県を中心に各地域で開校しております。ですが「教室から遠い場所の地域に住んでいるため通う事が出来ない。」「他に通っている塾が忙しくて、教室へ通う事ができない。」というご父兄からのご意見が寄せられた為、たくさんのこども達に、少しでも「ことば倶楽部」を体験していただきたいという願いから「ことば倶楽部 通信コース」は生まれました。


国語力とは・・・

「国語力」とは単に国語という教科の能力ではありません。相手の話の内容を理解する力、自分の意見をまとめる力だけではなく繊細な感受性、道徳面、美的感性や豊かな情緒も能力の一つです。すなわち「国語力」とは学力と生活を含んだ総合力なのです。もし、お子様の国語力が発達していれば、学習面では参考書に対する理解力・コミュニケーション力が富んでいるため、より力を発揮することでしょう。生活面では、本から学び取った人に対する思いやり、想像力なども養われるのでとても深みのあるお子様に成長することと思います。
「ことば倶楽部」ではそんな学力・生活の基礎「国語力」を伸ばすことができます。


読書に慣れていないこどもにも、無理なく効果的に読解力を身につけるために開発された学習システムです。


お子様の学齢や年齢に応じて、国内外の名作・古典からノンフィクションまであらゆるジャンルの本をパソコンを使い、通常の1〜4倍のスピードで聞きながら読書を進めていくことで、読書に不慣れでも一人ひとりにあった速度で自然に耳から入ってくる文章を目で追うことで文章を完読しやすいのが特徴です。

 

脳の処理速度も増し、右脳が活性化され、読解力・想像力・語彙力など集中力や記憶力を高め、学習にも大きな効果が期待できます。



文脈力が身に付き書くことの楽しみを覚え、自然と進んでペンを握るよう開発された学習システムです。

 

通常の作文授業とは大きく異なり、添削指導による文章の書き方、構成へのアドバイスが中心。

 

デジタル文化に囲まれた現代のこども達は、表現力や想像力を養いにくい環境にさらされており「コミュニケーションを取るのが苦手」「うまく自己表現が出来ない」という悩みを顕在化させています。周知のとおりこうした力を育むには「作文」が大変効果的です。


実際に「文章作成能力開発カリキュラム」を体験した受講生の作品が
約1年でどう変化したのかご覧ください。

初回

「あーびっくりした」 小学四年生
三月二十八日初めて、大川ゼミに行った。教室に入ってから、授業が終わるまで、びっくりしどうしだ。
それは教室に入って、(自分のせきは、どこだろう?)と思って前にあるざせき表を見た。
「ゲッ!」とぼくは、思わず言ってしまった。なんとせいせきじゅんにせきがならんでいる。ぼくはちゃんと十二番目になっている。いくらかしこそうな顔の子でも、せきがわかってしまう。こんなすごいじゅく初めてだ。ほんとにびっくりした。でもがんばるゾ!

1年後

いなずまシュート 小学五年生
ぼくはスポーツがものすごくヘタだ。走るのもおそい。なわとびもヘタ。さか上がりも三年生の時やっとできた。だから成績も体育が一番悪い。
もちろんぼくはサッカーもヘタでボールに追いつけない。いくつもみんなの後をおいかけていくだけでボールにもさわらない。だが一月十六日午前八時十分のぼくはちがった。見事真っ正面から飛んで来たボールをボレーキックでまい上げそれをシュート。見事ゴールをつきやぶる!ぼくの一生に一回のミラクルシュートが決まった。その一点がぼくたちのチームを勝利へみちびいた。
いなずまのようにゴールへつきささるあのシュートをカメラにのこしておこしたかったな。


初回

私のお母さん 中学二年生
私のお母さんは、一言で言うと明るいけれど、少しドジです。
明るいという点では、よく笑っているし、学校の事とか私によく聞いてきます。
ドジではよく電子レンジで食べ物を温めるのはいいけれど、そのまま出すのを忘れたりすることがあります。ほかにもありますが、しかられるかもしれないのでこのぐらいにしておきます。
このような面もありますが、正直言って、私は日々、母の世話によって生活しています。朝起こされるのも、
「早く寝なさい。」と言われるのもそうです。少々ドジな面もありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。ということで、これからもよろしくお願いします。

1年後

私は蚊だ 中学三年生
私は蚊だ。そろそろ私の出番のようだ。私はこの時を今か今かと待っていたのだ。だからとてもうれしく思う。
私は蚊といっても上品なので、気に入った血しか吸わない。仲間にはやたらと吸うのもいるが私はどうも気に入らない。私はなんといっても、人間どもの足とかの血を吸う時のスリルがたまらなく好きだ。見つかったら最後、あとにはひけない。まさに、生死をかけた一瞬だ。でもその緊張感がなんともいいようがないのが、好きなのだ。
今日はいい天気だ。おっ あそこに私の超お気に入りの血のにおいがする。心構えをして慎重に行こう。チクッ。うまくいっ・・・あー。

添削例

*画像をクリックすると拡大画面になり、より詳細を見ることができます。